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2009年10月19日月曜日

想定内とはいえ

プレコースの5つの科目のうち、数式満載の「Quantative Methods」。

内容だけでなく、教授も何言ってるかさっぱり分からなくて、大嫌いでした。
今もまだ授業が続いておりますが、未だに何をしているのかさっぱり分かりません。

という訳で、今日見事に「Fail」の連絡を受けました。人生初の不合格です!!!!

2009年10月6日火曜日

終わった!!!

色んな意味で!(笑)

でも自分の中では、結構満足できてます。案外マクロもミクロも、ちゃんと勉強したら面白い学問ということも分かったし。。。。まあ、でも経済学的に言うと、ここが私の「限界効用」ってことですかね?まさにMarginalですよ。明日には、この満足も絶対的に逓減していくでしょう。

反対に、自分の準備不足も痛感できて良かったかも。AccountingのCFS作成問題では、案の定大コケしました。。。なんか毎回、IndirectだったりDirectだったり、やり方が違ってたのでちと混乱していたところ、危機意識はあったにもかかわらず十分に復習していなかったので、当然といえば当然なのですが。。。

でもちょっと反省。やればできたかもって。だって、多分思っていたより難しいテストじゃなかった気がするもん。(みんな難しいって、ぶーぶー文句言ってたけどね。)

さらに反省しないといけないのは、昨日の打ち上げパーティー。。。本当に死ぬかと思った!なんであんなにラテン系は踊り狂うのが好きなんだろ。。。

こちとら大和民族、人前でサルサなんて、こっぱずかしくて絶対踊れないよっ!!

2009年10月4日日曜日

やっと・・・

Micro終了!つっても、理解度70%くらい??

でも、先週よりは明らかに分かった!気がするので、良しとしました。さーこっから、Macroか。。。テストまで、あと何時間あるの??。・゚・(ノД`)・゚・。

全く笑えませんが、笑っておこう(笑)

どうやら、Macroは定義問題ばっかりの5問+AD-ASモデルかIS-LMモデルの図解が1問。日本語ならまだしも、英語かよっ!覚えられん。。。これだけ読んで、「何だテスト簡単じゃん!」と思われたあなた!ゼヒ、明日のテストを替え玉受験してください・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

せっかくなので記憶定着のために、打ってみよう!

Formal definision= "GDP" is the total market value of all final goods and services prodecued within a country in a given period of time.
(GDPとは、一定期間において、一国で生産される全ての最終的な財及びサービスの市場価値を測定するもの。)

・・・どうです??こんなの英語でいくつも覚えられましぇーん。じゃあ、日本語なら書けるのかって?聞かないでくださ~い( ^∀`)σ)д・)゛

Trade-Off!!

Macro OR Micro??

Quantitive methods OR Cashflow statements??

Whatever, no enough time to review whole materials!!!

2009年10月3日土曜日

一夜漬け

昔からそうだけど、いつもテスト前はこんな感じ。。。なんで、なかなかエンジンかからないかなあ。

でも、今回はいつもとちがくて、本当にさっぱり分からないから諦めてたのですが、しぶしぶちゃんと位置から復習し始めたら、案外分かってきました!ミクロ経済学。

まだまだBeginnerの段階ですが、案外ちゃんとやったら面白い学問かも。。。。結構あの教授、いい人だったかも。。。と今更ながら邪険にしてごめんね!!と思ってしまったりして。(´・ω・`)ショボーン

とは言え、まだまだ経済学部生クラスの内容らしいから、そう思うのかな・・・となると、マクロ経済学もちゃんとやった方がいいかな。。。などと、ループにはまっていくのでした。

だから、もう明後日テストなんだって!!(自爆)

2009年9月30日水曜日

さーっぱり

問題解けません。Accountancy....。・゚・(ノД`)・゚・。

10年メーカー勤めの私、もしかしたら事務や経理の方からは、「うちもやってるよ!」と言われるかもしれませんが、Manufacturer⇒Distoributorでビジネスは終了でしょう??なんで、Customersの手元に届くまで、売上計上しちゃいけないんだっ!!それで年度締めの額が変わって、繰越計上するなんて意味分からん。Accural Based。最悪です。

CFSもDirect methodで解けと言われても、何をAddbackして何をDidectするんですか~?覚えられましぇーん。Indirectしかり。やっぱり頭悪いのかなぁ~。

ついでに、PVもFVもNPVもInterest rateもDiscount rateも、Excel使って答えだせばそれでおしまいで良いじゃん!なんで、LogとかΣとか数式使って解かなきゃいけないの~??英語で読んだらますます分からないし!!

あーーーーーー、気が狂いそう!!

と言う訳で、今日もウツウツとお勉強・・・。いや勉強しに来たんだけど。。分かってるけど。。。。三十路の老化した頭には、本当に辛い作業です・・・・うう。・゚・(ノД`)・゚・。

2009年9月17日木曜日

敵はミクロにあり!!

今日・・・と言ってももう昨日ですが、あまりにも授業についていけなくて、途中で。ヽ(`д´)ノ ウワァァァン と教室を飛び出しそうになりました。

ココのところずっと3、4時間睡眠で予習復習をしていたのですが、やはり朝の8時30分から19時までみっちり授業があると、どうしても追いつきません。なので、授業中にどれだけしっかり理解できるかがキーなのですが、一昨日は猛烈な睡魔に襲われ、ついつい予習がほとんど出来ないまま寝てしまいました。

そのせいで、今日の授業は本当にもう・・・・。

日本から持ってきた参考書を読みながら、学校のテキストを理解するというやり方だったので、それまでは結構分かっていたつもりでしたが、テキストだけとりあえず目を通しておいて、授業に臨むと途端に?となります。まあ、マクロ・ミクロ経済学、財務会計、統計学と、これまでほとんど触れてこなかった分野で、かつ学部生が2年かけて学ぶような内容を、全て1ヶ月で網羅しようとしている訳ですから、当然相当な無理難題です。。・゚・(ノД`)・゚・。

それでも、予習の段階では「ミクロ経済」結構興味深いかも!と思っていたのですが、すっかり嫌いになりましたね。てゆーか、ミクロ経済が嫌いなんじゃなくて、あのひげもじゃ狸めがね教授が嫌いになったと言うべきでしょうか。

今日のテーマは、「弾力性」です。詳しい内容は、・・・今ちょうど日本語参考書の該当章を読み終わったのですが、もうすっきりクリア!!ふ~=3 コレでやっと今日は、寝れます!と言っても、まだ会計の予習終わってないので、3時間後には起きますが(笑)ココに来て仕分けが来るとは。。。よく聞くけど、いまいち分かっていなかった「デビクレ」とは、何を指しているのか初めて知りましたよ~☆あははー!

え?それで、弾力性のお話はって?えー、それはみなさんイイ感じでググってください(笑)だめ??

じゃあ復習のために、ちょっくら思い出しつつ、勝手な私の理解、もとい偉大なるマンキウ先生の著書の翻訳を読んでの私の理解をば。

えー、コホン。弾力性とは・・・「市場において、この市場の定義を時間・税金などの価格及び需要量以外の要因を考慮しないと仮定した場合において、価格の変化に対しての需要量の変化の度合いから、当該市場を計る一つのものさしである。ある商品または役務を供する市場において、当該価格が変化した際に、需要量が大きく変化するものほど弾力性が高く、その逆に需要量が変化しないものは弾力性が低いとみなされる。・・・」

しまった!もう2時だ・・・シャワー浴びて寝よう。とりあえず、弾力性は何となく分かったので、明日はもとい今日のミクロ経済は、授業中に半べそかかないことを目標に頑張るぞ!!

(いや、自分が本当に情けなくて、ホワイトボードの文字がうっすらにじむ位には、泣きながら授業聞いてました(笑)。ほとんどの人がコート着ている位の寒さの中で、暑いから教室の窓開けろとかいう、多分どこか体温調節器官がいかれてる半そでくんのせいで、窓際に座っていた私はめっちゃ冷えましたーバリに、鼻グスグスした振りしてごまかしてましたけどね。でも、実は本気で半べそかいてましたよ、私。・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 そういう意味では、半そで君、Good Jobダ!!)

2009年9月8日火曜日

すっかり弱気。

今日はちょっぴりネガティブオーラで書かせて頂きます。・゚・(ノД`)・゚・。

想定内でしたが、いや想定以上に言葉のハードルが高いです。
今日は本当にそれを痛感しました・・・・。

一応予習はして行っているので、まだ授業の内容がサッパリということもないですが、(つってもまだ二日目だけどさ・・・)日々お互い仲良くなっていくクラスメートを尻目に、言いたいことが言えなくて、会話に入っていけない自分にとてももどかしいですヽ(`д´)ノ ウワァァァン

MBAの学生は多かれ少なかれ、しっかり自己主張をする人が多いとは言いますが、決してそのせいではないですね。客観的に自分を見ると、「コミュニケーション能力」という観点からは、同じ土俵に全く乗れていない訳で。

これほど自分が「他の人と違う」というような疎外感を感じた経験は、幸か不幸かこれまでなかったので、正直居心地の悪さをかなり痛感しています。
仲良くなりたくて話しかけても、英語が下手過ぎて「話終わるまで待ってもらえない」とか、グループディスカッションでは、一時間近くかけているのに、ほんの数回しか発言できないとか、もうそのまま走って逃げ出したくなる位、本当に情けなくて、常に敗北感を持ったままそこに座っているという感じです。

そう言えば昔、といってもちょうど一年前の今頃ですが、初めてジュネーブ出張に行った時も、会議中にうまく言いたいことが説明できなくて、ホテルの部屋でもんどりうっていたこともあったなあ。
先人の方には、「いや、それは通過儀礼だから」なんて言われるかもしれませんが、自分で選んだ道とは言え、今回は結構まじめに厳しいかもしれないな・・・と思い始めています。

でも、でも。そう言っていても仕方ないから、やるだけのことはやらないといけませんね!

私の数少ない「尊敬してやまない先輩」方のお一人に、その時に頂いた言葉を毎秒思い出してます。
「In relation to English, you should remember the first time when you spoke Chinese in a business meeting. No cross, no crown.」

あー、マズイ!泣きそうになってきた。・゚・(ノД`)・゚・。
明日の予習しよっと・・・・著作権未処理にて悪しからずデス☆

2009年9月7日月曜日

今日から!!

さーーーーー始まりました!Pre-course!!

授業は常に8時30分にスタートしますので、punctualと名高い日本人学生としましては、余裕を持って教室に入っていようと意気込んでいました。
とは言え、"Bococni大学"は、SDABocconiとMasterとUndergradeuateなどと、それぞれ校舎が歩いて15分圏内ではあるものの、別の場所にあります。我らがMBA学生はMaster扱いのため、ホームとなる校舎は正にその徒歩で15分という離れた場所にあります。そのため、授業によっては、いちいち移動しなければならないので、ちょっと大変なんですね。

さて、数日前に送られてきたPre-courseのTimetableを見ると、初日の頭に「Welcome Session」という初日ならではの時間が設定されて入るものの、その後すぐにマクロ経済学の授業が始まります。
どうやら、Pre-courseだけは、ホームの校舎ではない別のきれいな校舎で行われるのですが、学生一人ひとりに割り振られたMailBoxは、そのホームの校舎にあります。授業の教材は全てそのMailBoxに、今日の朝から入れてあるとだけ連絡があったのですが、Sessionの前後でとりあえず勝手に取っていきなさいということでした。Sessionが終わったら、すぐに授業が始まるというのに、マクロ経済学の教材はどうやってGETするのよ!と悩んだ結果、仕方なく朝早めにホームの校舎に行ってGETするしかないか。。。という結論に達したわけです。

で、とにかく遅刻しないようにと走ったりして必死でGETしたは良いものの、なんとマクロ経済学の教材が入ってない!!ヽ(`д´)ノ ウワァァァン・・・その代わりに、今日は使わないFinanceとQuantative Methodのタウンページ二冊分位の教材がどかーんと入っておりました。もういいや!と思って、それだけ掴んで、必死でWelcome Sessionの校舎に行ったのですが、どう見ても誰も朝取りに行ってないみたいで、私一人で汗をかきかき教室に入って、周りからちょっと引かれてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

結局、マクロ経済学は教授の趣味で紙テキストはなく、pptのスライドオンリー。終了後には、みんなでホームの校舎に歩いて移動して、Welcome Lunchと午後の授業を受けたので、私の朝の苦労は正に「徒労」。
あんまり真面目に取り組んでも、意味ないのかしら~なんて、初日からがっかりしてしまいました(笑)。

当然のことながら、授業中にがんがん発言できるほどの英語力もなく、とにかく何とか教授が言っている意味を把握することに集中するだけでしたが、「オチこぼれのためのマクロ経済学」を少し読んでいたため、基本的な概念は多少キャッチアップできたので、何とか生き延びることが出来ました。
でも、コレは絶対に予習が欠かせないわ・・・・と初日から結構ブルーになったことですよ。

本当はこのWelcome Sessionというものは相当クセのある内容で、ユーモアのない人だったら多分相当切れてしまうくらいのものだったのですが、それはまあご愛嬌。

万が一、Bocconi志願者の方がこのブログを読まれていたらネタばれになってしまうので、読み飛ばしていただきたいのですが、1つ上の代の学生がかなり手の込んだお芝居で、どこぞのアラブの御曹司だったり、全く人の話を利かない学生だったり、マフィアみたいな格好で遅刻して入ってきたりと、超ユニークな新しい仲間になりすまして、Sessionをがんがん邪魔していきます。
最後には、本当に訳のわからない問題が山積みのテストを受けさせて、私達Newcomerを散々不安にさせた挙句、「うっそっやねーん!!」と歓迎するというトリッキーなイベントを、一時間半もかけてやってくれました。いやー、すっかり騙されましたよ。教授役の学生も本当に教授っぽくって、とにかく凄いイベントでした。しょっぱなから、本当に疲れました!やれやれ・・・・ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!

幸か不幸か、日本人は私しかおらず、かつ女性もそんなに多くなかったので、話しかけてくれる学生も多く、英語が下手過ぎて誰ともコミュニケーションがとれない!という一日ではなかったです。それに、結構喫煙者が多かったので、たばこネタで大分話が持ちました(笑)

「たばこはコミュニケーションツール」だと教え込まれた身としては、「まさに!」と実感したものでした☆